Skip to content
Menu

ぬいぐるみクリーニング

ぬいぐるみは、いつの間にか汚れが溜まって黒ずんできたり、黄ばんだりしてきます。

吹き出し左側用のアイコン
あい龍(ロン)

汚れを落としてキレイにしてあげたいと思っても、どうすればいいかわからなくて困っていませんか?

大切なぬいぐるみだからこそ、長く愛用するためにはメンテナンスが欠かせません。

  • お子様が毎日遊んでいるお気に入りのぬいぐるみ
  • 子供の頃からずっと大切にしているぬいぐるみ
  • 長年しまってある懐かしいぬいぐるみ

ぬいぐるみをいつまでもキレイな状態に保つために、もっとも最適な方法がクリーニングです。

→当店のぬいぐるみクリーニングの方法はこちらをご覧ください

ぬいぐるみはクリーニングに出せる?

ぬいぐるみはクリーニングに出せます。

ぬいぐるみを清潔に保つためには、以下の通り、クリーニングのプロに依頼するのが、もっとも安全で効果的です。

  • 自宅での洗濯では破損や色落ちのリスクがある
  • クリーニング店ではぬいぐるみの状態を保ちながら汚れを落とせる
  • アレルギーの原因となるダニやカビの除去が可能

大切なぬいぐるみをきれいにするためには、専門的な技術を持ったクリーニング店に依頼しましょう。

ぬいぐるみをクリーニングに出すメリット

ぬいぐるみをクリーニングに出すことで、衛生面の向上や見た目の改善、長持ちさせる効果が期待できます。

自宅での洗濯では落としきれない汚れや臭いも、クリーニング店ではしっかり除去できます。

ぬいぐるみクリーニングの効果
  • 衛生的に安心できる:ホコリやダニを除去し、アレルギー対策になります。
  • 見た目がよみがえる:洗浄後は色鮮やかでふわふわな状態が戻ります。
  • ぬいぐるみの寿命が延びる:適切なケアにより、生地や中綿の劣化を防ぎます。

長年、大切にしているぬいぐるみが色褪せてしまっても、クリーニングで汚れを落とし、見違えるようにきれいになるケースもあります。

わからないことや不明な点などあれば、いつでも当店にお問い合わせください。

ぬいぐるみをクリーニングに出す頻度は?

ぬいぐるみをクリーニングに出す頻度は、基本的に半年〜1年に1回が目安となります。

吹き出し左側用のアイコン
あい龍(ロン)

とくに子どもが毎日触るぬいぐるみや、頻繁に使用するものは、定期的なクリーニングが必要です。

汚れや臭いが気になったときも、タイミングを逃さずクリーニングしましょう。

ぬいぐるみをクリーニングに出す際の目安は以下の通りです。

  • 日常的に使用する場合:半年に1回
  • 飾っているだけのぬいぐるみ:1年に1回程度
  • アレルギーのある場合:3〜6カ月に1回

自宅で手軽にケアしたい場合は、定期的な表面のホコリ取りや、除菌スプレーの使用も有効です。

ぬいぐるみの汚れの種類

当店でのぬいぐるみクリーニングは、まずふつうに洗剤で洗うことで、汚れが落ちそうかどうかを確認します。

吹き出し右側用のアイコン
あい龍(ロン)

そして、生地や縫い目が弱っていないかを把握した後、洗い方(強弱)を振り分けています。

ぬいぐるみの汚れには、大きく分けて2つあります。

  • 長年蓄積された汚れ
  • 通常使いの汚れ

長年蓄積された汚れ

長い年月が経過したぬいぐるみは、シミや汚れが酸化して黄ばみが出てきます。

黄ばみが進行すると、茶色くなり、簡単には取れないシミになってしまいます。

衣類でも同じなのですが、通常の汚れと違って、変色したシミ洗っただけでは落ちることはありません

ぬいぐるみのシミ抜き

その場合、シミ抜き作業(この場合は漂白処理)が必要です。

一般では、古くなってしまった汚れに対して、洗濯機を使ってしまうことも多いのではないでしょうか?

吹き出し左側用のアイコン
あい龍(ロン)

ですが安易に洗濯機に入れて洗ってしまうと、シミが落ちないだけでなく、かなりの高確率でバラバラになってしまいます。

なぜなら、経年劣化によって縫い目や生地が弱っているため、洗濯機のパワーに負けて、ぬいぐるみが破れたり中身が出てしまったりするからです。

長く愛用するぬいぐるみだからこそ、プロの洗いに任せていただきたいと思っています。

通常使いの汚れ

ぬいぐるみは、触っているだけで汚れてしまうものです。

Memo

手垢や皮脂などの汚れだけだけではなく、ダニやホコリなどもだんだんと蓄積していきます。

小さいお子様の場合、口で触ることもあるため、よだれや食べ物などが付くことにもなります。

こうした日々の汚れも、クリーニングに出すことできれいに落とせます

ぬいぐるみクリーニングの内容

ぬいぐるみクリーニングでは、単に汚れを落とすだけでなく、以下のような問題にも対応しています。

  • 色移り
  • カビ
  • ダニ対策

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

色移り

色移りはクリーニングで改善できる場合があります。

専用の薬剤や方法を用いることで、他の素材から移った色を薄くしたり、完全に除去することが可能だからです。

ただし、素材や染料の種類によっては、完全に色移りを解決するのが難しい場合もあります。

そのため、事前に色移りの状況等を確認して、クリーニング店に伝えることをおすすめしています。す。

色移りを防ぐためのポイント
  • 新しいぬいぐるみと一緒に洗わない
  • 色が落ちやすい素材の場合はクリーニング店に相談する

カビ

カビを見つけたら、衛生的にも問題があるため、すぐにクリーニングに出しましょう。

ぬいぐるみは湿気を吸いやすいため、カビが発生することがあります。

そのため、早めの対処が重要です。

クリーニング店でのカビ対応
  • 専用洗剤での殺菌・除菌
  • カビが繁殖しにくい環境の提案

ダニ

ダニ対策にはクリーニングが最も効果的です。

ぬいぐるみは中綿部分にダニが入り込みやすく、自宅で完全に除去するのは困難です。

しかし、クリーニングでは専用機器を使って、中綿のダニまでしっかり取り除きます。

ダニ対策の具体例
  •  定期的にクリーニングする
  • 普段は風通しの良い場所で保管する
  • 日光に当てて乾燥させる

ぬいぐるみの種類とクリーニング方法

当店では、ぬいぐるみの種類に応じて、最適なクリーニング方法を選んでいます。

吹き出し左側用のアイコン
あい龍(ロン)

なぜなら、汚れの内容やぬいぐるみの状態、素材や構造によって、適切な洗浄方法が異なるためです。

誤った方法で洗浄すると、破損や劣化の原因になることもあります。

例として、いくつか具体的なぬいぐるみの種類と、クリーニング方法を解説します。

大きなぬいぐるみ

大きなぬいぐるみは、クリーニング店に依頼するのが望ましいです。

自宅の洗濯機では、サイズが大きすぎて洗えない場合が多く、内部の中綿まで乾燥しにくいためです。

クリーニングの方法
  • 専用の洗浄機で丸ごと洗浄
  • 乾燥機で内部までしっかり乾燥
  • 抗菌・防臭加工を施すことも可能

例えば、身長ほどの大きなぬいぐるみも、クリーニング店なら安心してきれいにできます。

ぬいぐるみクッション

ぬいぐるみクッションは、素材に応じて手洗い、またはクリーニング店の利用を検討しましょう。

クッション部分が取り外せる場合と、一体型の場合で、洗浄方法が異なるためです。

洗浄方法のポイント
  • 取り外し可能なカバーは自宅で洗濯可能
  • 一体型クッションはクリーニング店に依頼するのが安全
  • 低温乾燥で生地の変形を防ぐ

例えば、カバー付きのぬいぐるみクッションは、定期的に自宅で洗うと、清潔な状態を保てます。

電池入りのぬいぐるみ

電池や電子機器が内蔵されているぬいぐるみは、クリーニング店に相談しましょう。

水洗いすると、内部機器が故障する恐れがあるためです。

対処方法
  • 電子部品を取り外せる場合は、外してからクリーニング
  • 取り外せない場合は部分洗いやドライクリーニングで対応
  • クリーニング店での専用乾燥技術が必要

例えば、音が出るぬいぐるみや光るぬいぐるみは、専門的な技術が求められます。

電池入りや電子機器が内蔵されているぬいぐるみは、自宅で洗濯をする場合、形が崩れることがあるため注意が必要です。

抱き枕タイプのぬいぐるみ

抱き枕タイプのぬいぐるみは、定期的なクリーニングで清潔を保ちましょう。

普段使いするため、寝具と同じく、汗や皮脂が付着しやすいためです。

クリーニングの手順は以下の通りです。

  1. 表面のホコリを落とす
  2. 部分汚れは中性洗剤で軽く拭き取る
  3. 大きな汚れはクリーニング店に依頼する

専用の抗菌加工を施すことにより、抱き枕タイプのぬいぐるみを清潔な状態で長く保てます。

ディズニーのぬいぐるみ

ディズニーのぬいぐるみは、慎重に洗浄する必要があるため、専門技術を持つクリーニング店に依頼しましょう。

吹き出し左側用のアイコン
あい龍(ロン)

ディズニーのぬいぐるみは、当店のぬいぐるみクリーニングの半分以上を占めています。

特殊な素材やデザインが多く、一般的な洗浄方法では、破損のリスクがあるためです。

具体的なポイント
  • 手洗いまたはクリーニング店の利用を推奨
  • 特殊な刺繍やパーツは部分洗いが適している
  • ヴィンテージものは取り扱いに注意する

例えば、限定デザインのディズニーぬいぐるみは、価値を損なわないようにプロのクリーニング店に依頼した方が安全です。

Memo

ぬいぐるみの種類や構造によって、適切なクリーニング方法が異なります。

大切なぬいぐるみを長く愛用するためには、素材や特徴を把握し、適切なケアを行いましょう。

とくに大きなぬいぐるみや電池入りのものは、クリーニング店の専門技術が必要になります。

日常的なケアと定期的なクリーニングで、大切なぬいぐるみをきれいな状態に保つことができます。

当店のぬいぐるみクリーニング方法

いざクリーニングに出そうと思っても、どこに頼めばいいか迷ってしまうのではないでしょうか。

インターネットで注文できるクリーニングもたくさんありますが、やはり大切なぬいぐるみを預けるわけですから、ちゃんと取り扱ってくれるお店を選ぶべきです。

吹き出し左側用のアイコン
あい龍(ロン)

オクダクリーニングでは、ただぬいぐるみの汚れを落とすだけでなく、取り扱いにも細心の注意を払っています。

ぬいぐるみのクリーニングは通常、以下の流れでおこなっています。

  1. 検品
  2. 前処理
  3. 洗浄液作り
  4. 漬け込み洗い
  5. すすぎ
  6. 乾燥

実際のぬいぐるみクリーニングの写真と共に、手順を解説していきます。

検品

まず、以下の内容を確認してきます。

  • シミ
  • 汚れ方
  • 生地の劣化
  • 縫い目が弱っていないか

前処理(予備洗い)

極端に劣化していなければ、スポンジ等を使って、大まかな汚れを落としていきます。

特殊酵素が主成分の溶液を全体にスプレーして、汚れを落ちやすくしておきます。

洗浄液作り(全体を水に漬け込む)

ぬいぐるみの黄ばみ具合や、汚れの度合に合わせて洗浄液を調合します。

中綿までしっかり水が浸透するように漬け込みます。

漬け込み洗い(専用ブラシ+天然石鹸で手洗い)

生地の状態を見ながら、水温や時間を調整して洗浄液に漬け込みます。

ぬいぐるみにダメージの少ないウールを使用した専用ブラシで、やさしく手洗いします。

使用する洗剤は、体に無害の天然成分のみでつくられた石鹸を使っています。

すすぎ

専用の機械で、しっかりすすぎをおこないます。

乾燥

こちらも専用の機械で乾燥をおこおないます。

ぬいぐるみクリーニングのビフォーアフター

当店には様々な種類のぬいぐるみのクリーニングのご依頼があります。

そのため、各ぬいぐるみに合わせてクリーニングをおこなっています。

手垢やカビの汚れが目立つぬいぐるみ

当店では、ぬいぐるみにダメージを与えないように取り扱いを注意しています。

吹き出し左側用のアイコン
あい龍(ロン)

下の画像のぬいぐるみは、手垢やカビの汚れが目立ったため、一度、洋服を脱がせてから洗いをおこないました。

漂白剤を強くしすぎると、色移りの危険性があるため、濃度の調整や水の温度管理に気をつけています。

ぬいぐるみクリーニングの料金

クリーニング料金は、ぬいぐるみの大きさと、汚れの内容や装飾品等によるオプションの合計で決まります。

料金の目安
  • 25〜30cmくらい:3,300円
  • 漂白が必要な場合:+1,000円
  • 洋服が縫い付けてある場合(取り外しが必要):+500円

その他、正確な料金につきましては、受付にて状態を確認後、お伝えしています。

わかりづらい場合や不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

ぬいぐるみクリーニングの出し方

ぬいぐるみをクリーニングに出す際は、事前に確認すべきポイントを押さえ、適切な手順で依頼しましょう。

ぬいぐるみの素材や内部構造によっては、クリーニング方法が異なり、誤った方法で依頼すると破損の原因になるためです。

わからない時は、当店に直接ご相談ください。

ぬいぐるみをクリーニングに出す出す手順

当店では以下の手順でクリーニングにお出しいただけます。

  1. ぬいぐるみの状態を確認する
  2. 当店(オクダクリーニング)に持ち込む
  3. クリーニング方法の相談

ぬいぐるみの状態を確認する

破損や色落ちの有無、タグにある洗濯表示を確認します。

クリーニングに出す際に、素材や内部の構造(電池入り・ビーズ入りなど)を事前にお伝えください。

当店(オクダクリーニング)に持ち込む

当店までのアクセス営業日・営業時間をご確認ください。

→アクセスはこちら
→営業日はこちら

不明な点や気になることなどあれば、事前にお問い合わせをお願いいたします。

→お問い合わせはこちら

店舗に直接、ぬいぐるみをお持ちいただくか、遠方で宅配をご希望の場合はお問い合わせください。

クリーニング方法の相談

色落ちしやすい素材や特殊な素材は、ドライクリーニングや部分洗いを選ぶのが安全です。

防ダニ・抗菌加工のオプションは、長期間清潔を保てるためおすすめしています。

とくに、大きなぬいぐるみや、電池入りなどの特殊な場合は、専門的な処置が必要になるため、事前にご確認いただけると安心です。

ぬいぐるみクリーニング後の自宅でのケア方法

ぬいぐるみクリーニング後は、日常的なケアを行うことで、きれいな状態を長く保てます。

また、定期的なケアをすることで、再び汚れやダニが付着するのを防ぎ、衛生的な状態を維持できるからです。

以下、自宅でのケア方法になります。

日常的なケア
  • ホコリを取り除く:柔らかいブラシやガムテープで表面のホコリを軽く取り除きましょう。
  • 除菌スプレーを使う:防菌効果のあるスプレーで表面をケアすると、ダニやカビの予防になります。
  • 直射日光は避ける:紫外線は生地を傷める原因になります。風通しの良い場所で日陰干しが効果的です。

日常的なケアだけでなく、以下のような定期的なケアも行うとさらに効果的です。

定期的なケア
  • 3〜6カ月に1回程度、丸洗い可能なぬいぐるみは自宅で手洗いしましょう。
  • 手洗いの際は、中性洗剤を使用し、しっかりすすいでから完全に乾かすことが重要です。

クリーニングに加えて、日常的なケアと、定期的なケアを併用することで、ぬいぐるみを清潔きれいなまま長く保つことができます。

 クリーニング後の保管方法

ぬいぐるみを使用しない場合は、防虫剤を入れたケースで保管してください。

通気性の良い布袋入れると、湿気を防ぐことができます。

季節限定で飾るぬいぐるみは、防虫剤と一緒に収納ケースに保管すると、生地の劣化を防ぎ長持ちします。

よくある質問と回答

ぬいぐるみクリーニングについて、よくいただく質問とその回答になります。

洗えないぬいぐるみはありますか?
生地や縫い目の劣化が著しい物、色落ちが激しく他の部分に色移りする可能性がある物はお受けできない場合があります。
シミ抜きはできますか?
通常の衣類同様、染み抜きや漂白ができます。
修繕はしてもらえますか?
簡単なホツレなどの修理は承ります。
クリーニングにはどれくらいの時間がかかりますか?
通常約1週間頂いております。
宅配はできますか?
はい、宅配でのご利用も承ります。

ぬいぐるみを長く愛用するためのクリーニング

通常、ぬいぐるみはこまめに洗うものではないですし、一般の衣類とは違った汚れ方をしています。

素材もデリケートなものが多く、扱い方もより慎重にしなくてはいけません。

当店には、ぬいぐるみクリーニングの優れたノウハウがあります。

切な思い入れのあるぬいぐるみを、ずっと愛用していただくために、ぜひプロのクリーニングをお使いください。

LINE公式アカウント

オクダクリーニングのLINE公式アカウントです。お得な情報を受け取るには、以下のボタンをタップするか、QRコードをスキャンしてください。

ぬいぐるみクリーニング
営業日カレンダー
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
サービス内容
メニュー