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カーテンクリーニングの料金とクリーニングに出す時の目安について

カーテンのクリーニングはどうされていますでしょうか?

当店はカーテンのクリーニングも承っております。

カーテンクリーニングに関してわからないことなどあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

国家資格である「クリーニング師」の免許を持った、経験豊富なスタッフがお答えいたします。

カーテンの汚れについて

カーテンは毎日、目にしているものですので、気づきにくいかもしれませんが、色々な汚れが付着しています。

主に以下のような汚れが付着しています。

  1. 埃や汚れの蓄積: カーテンは日常生活で空気中の埃や汚れを吸収します。時間が経つと、これらの汚れがカーテンの表面に蓄積して、黒ずんだり黄ばんだりしていきます。
  2. アレルゲンの蓄積: カーテンにはアレルゲン、例えばホコリや花粉、ペットの毛などが付着します。定期的なクリーニングを行わないと、これらのアレルゲンが増え、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。
  3. 色の変化: カーテンの色や質感は、時間とともに変化します。汚れや日光による影響で、色がくすんだり、質感が損なわれることがあります。
  4. カビや菌の繁殖: カーテンが湿気を含んでいる場合、カビや菌の繁殖が起こる可能性があります。特に湿気の多い場所や、通気が悪い場所ではカビが出やすいです。

カーテンは衣類と違って、一日も休まず、ずっとホコリや汚れにさらされているので、いつの間にかガンコな汚れが蓄積されてしまっています。

カーテンはクリーニングに出したほうがいい?

カーテンが一般の衣類と大きく違う点は、毎日、太陽の紫外線にさらされ続けているということです。

上記のような様々な汚れが付いた状態で日光に当たり続けると、きれいな状態で日光に当たるより劣化が早まります。

その理由は、付いた汚れの成分が紫外線に当たり続けることで、生地が変化してしまうからです。

変化した汚れ(主に酸化現象)によって、生地が弱くなります、し黄ばみも出やすくなります。

クリーニングすることで常にきれいな状態を保っていれば、劣化しにくくなり、カーテンの寿命も長くなるのでおすすめです。

カーテンを長持ちさせるためにも、定期的にクリーニングしましょう!

カーテンは自宅でも洗濯できるの?

カーテンはご自宅でもクリーニング可能です。

ですが全てのカーテンが洗えるわけではありません。

ご家庭でのクリーニングは水洗いになりますので、素材を良く確認しないと、縮みや風合いの低下などのトラブルが起きてしまいます。

まずはカーテンの素材をよく確認しましょう。

レース、ドレープ問わず、基本的には以下のような素材でしたらクリーニング可能です。

  • ポリエステル
  • アクリル
  • ナイロン

水洗いに強い化学繊維は縮む心配はありません。ご自宅でどんどん洗ってみてください。

※ご自宅でのクリーニング方法はこちらで詳しくご紹介しています。

https://okuda-cleaning.net/curtain/

自宅で洗濯できないカーテンとは?

ご家庭で洗えないカーテンとはどんなカーテンでしょうか。

間違えて洗ってしまって失敗しないように、以下のポイントをチェックしましょう。

縮みやすい素材

上記の化学繊維がクリーニング可能なのは劣化に強く、縮みや色落ちなどの心配がほとんど無いからです。

レースのカーテンは、ほとんどがポリエステル等の化学繊維ですので、特に問題なくクリーニングできます。

逆にクリーニングしない方がいい素材は以下のような素材になります。

ほとんどがドレープカーテンになるかと思います。

  • ウール
  • レーヨン
  • シルク
  • 綿、麻

綿は水洗いでも問題ないのでは?と思われる方もいるかもしれません。

確かに衣類なら、水洗いでもあまり縮むことはありませんが、綿のカーテンの場合は注意が必要です。

画像のような厚手でザックリとした織り方の綿のカーテンは、絶対水洗いしないでください。

ひどいものは簡単に10cm以上縮んでしまいます。

このような素材はドライクリーニングすることで縮むことなく汚れを落とすことができます。

折り目が強いドレープカーテン

ドレープカーテンで、ヒダの折り目がしっかり強く付けられているものも、ご家庭でのクリーニングには向いていません。

洗濯機で長時間廻すと、特に脱水の工程で折り目が崩れてしまう可能性があります。

水洗い不可の表示がある

「家庭での洗濯禁止」のマーク

クリーニングに出した方がいいカーテンとは?

クリーニングに出すかどうかを見極めるチェックポイントです。

  • 水洗いできない素材:ウール、レーヨン、シルクなど
  • 厚手の綿生地
  • 折り目の強いドレープカーテン
  • 洗濯絵表示が水洗い不可(☓)になっている

これらのカーテンは、ソフト洗い用洗剤「エマール」などで洗っても縮みますのでご注意ください。

カーテンクリーニングの出し方

カーテンをクリーニングに出す際は、金具を取り外してお出しください。

お急ぎの場合は事前にメールまたはお電話にて納期をご確認ください。通常、納期は中一日です。

何か分からない事がございましたらお気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちら:https://okuda-cleaning.net/contact/

カーテンクリーニングのお客様の感想

当店のカーテンクリーニングを利用していただいたお客様のお声の一部をご紹介します。

・クリーニングしたらカーテンの色や質感が回復して、部屋全体の雰囲気が明るくなりました!

(クリーニングによって埃や汚れが取り除かれ、色が冴えてきます)

・レースのカーテンの酷いカビもきれいに落ちました。小さい子供がいるのでこれで安心して使えるようになります。

(カビはアレルギーの原因にもなりますので早めにクリーニングした方がいいですね)

カーテンクリーニングの料金

カーテンのクリーニング料金は、主に面積で計算します。

素材や形状によっては料金が変わる場合がございますので、目安とお考えください。

クリーニング料金の計算方法

カーテンを外す前に測った方が簡単に測れると思います。

カーテンを閉じた状態で片側の縦横の長さを測りましょう。

縦横の長さをそれぞれ図ったら計算式に当てはめて計算してみてください。(税抜価格です)

計算式:[縦(cm)✕横(cm] ÷ 17

例) 縦190cm ✕ 横130cm = 24700

24700 ÷ 17 = 1452ですので、この場合1,400~1,500円くらいとお考えください。

レースの場合はこの料金に0.8を掛けて計算してください。