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カーテンクリーニングの料金と出す時の目安

みなさんはカーテンのクリーニングはどうされていますでしょうか?

当店はカーテンのクリーニングも承っております。

カーテンクリーニングに関して分からない事があればお気軽にご相談ください。

国家資格であるクリーニング師の免許を持ったスタッフがお答えします!

カーテンの汚れについて

カーテンは毎日目にしているものですので気づきにくいかもしれませんが、色々な汚れが付着しています。

みなさんも次のような事に心当たりがあるのではないでしょうか?

  • 手で触る部分がいつの間にか黒ずんできた
  • 料理やタバコの匂いが染み付いて取れない
  • 花粉やホコリが付いていないか心配
  • 結露で裾に黒カビが出てきた

衣類と違って一日も休まずずっとホコリや汚れにさらされているので、いつの間にかガンコな汚れが蓄積されてしまいます。

カーテンはクリーニングに出したほうがいい?

カーテンが一般の衣類と大きく違う点は、毎日太陽の紫外線にさらされ続けているということです。

上記のような様々な汚れが付いた状態で日光に当たり続けると、きれいな状態で日光に当たるより劣化が早まります。

理由は付いた汚れの成分が紫外線に当たり続けることで生地が変化してしまうからです。変化した汚れ(主に酸化現象)によって生地が弱くなりますし黄ばみも出やすくなります。

クリーニングすることで常にきれいな状態を保っていれば、劣化しにくくなりカーテンの寿命も長くなります。

カーテンを長持ちさせるためにも定期的にクリーニングしましょう!

自宅でも洗濯できるの?

カーテンはご自宅でもクリーニング可能です。でも全てのカーテンが洗えるわけではありません。

ご家庭でのクリーニングは水洗いになりますので、素材を良く確認しないと縮みや風合いの低下などのトラブルが起きてしまいます。

まずはカーテンの素材をよく確認しましょう!

レース、ドレープ問わず、基本的には以下のような素材でしたらクリーニング可能です。

  • ポリエステル
  • アクリル
  • ナイロン

水洗いに強い化学繊維は縮む心配はありません。ご自宅でどんどん洗ってみましょう!

ご自宅でのクリーニング方法はこちらで詳しくご紹介しています!

こういうカーテンはクリーニングNGです!

ご家庭で洗えないカーテンとはどんなカーテンでしょうか。間違えて洗ってしまって失敗しないように以下のポイントをチェックしましょう。

縮みやすい素材

上記の化学繊維がクリーニング可能なのは劣化に強く縮み、色落ちなどの心配がほとんど無いからです。

レースのカーテンはほとんどがポリエステル等の化学繊維ですので特に問題なくクリーニングできます。

逆にクリーニングしない方がいい素材は以下のような素材になります。ほとんどがドレープカーテンになるかと思います。

  • ウール
  • レーヨン
  • シルク
  • 綿、麻

綿は水洗いでも問題ないのでは?と思われる方もいるかもしれません。

確かに衣類なら水洗いでもあまり縮むことはないですが、綿のカーテンの場合は注意が必要です。

画像のような厚手でザックリとした織り方の綿のカーテンは絶対水洗いしないでくださいね。ひどいものは簡単に10cm以上縮んでしまいます。

このような素材はドライクリーニングすることで縮むことなく汚れを落とすことができます

折り目が強いドレープカーテン

ドレープカーテンでヒダの折り目がしっかり強く付けられている物もご家庭でのクリーニングには向いていません。

洗濯機で長時間廻すと特に脱水の工程で折り目が崩れてします可能性があります。

水洗い不可の表示がある
「家庭での洗濯禁止」のマーク

クリーニングに出した方がいいカーテンとは?

クリーニングに出すかどうかを見極めるチェックポイントです。

チェック

✔ 水洗いできない素材:ウール、レーヨン、シルクなど

✔ 厚手の綿生地

✔ 折り目の強いドレープカーテン

✔ 洗濯絵表示が水洗い不可(☓)になっている

これらのカーテンはソフト洗い用洗剤「エマール」などで洗っても縮みます!ご注意ください!

カーテンクリーニングの出し方

カーテンをクリーニングに出す際は金具を取り外してお出しください。

お急ぎの場合は事前にメールまたはお電話にて納期をご確認ください。通常納期は中一日です。

何か分からない事がございましたらお気軽にお問い合わせください

お客様の感想

カーテンをクリーニングに出してどう変わったか

これくらいリピーターがいます

クリーニングに出さなかったらどうなっていたか

料金

カーテンのクリーニング料金は主に面積で計算します。

素材や形状によっては料金が変わる場合がございますので、目安とお考えください。

クリーニング料金の計算方法

カーテンを外す前に測った方が簡単に測れると思います。カーテンを閉じた状態で片側の縦横の長さを測りましょう。

縦横の長さをそれぞれ図ったら計算式に当てはめて計算してみてください。

  • 計算式:[縦(cm)✕横(cm] ÷ 28
  • 例) 縦210cm ✕ 横180cm = 37800
  • 37800 ÷ 28 = 1350(円)※税抜価格です。

レースの場合はこの料金に0.8を掛けて計算してください。